150年後くらいの地球。温暖化により世界は水没気味。 人々は地下のシェルターか、荒廃した地上世界、もしくは山に住んでます。 見渡す限りの海っていうよりは、地上3Fくらいまで沈んで、頑丈なビルはそのまま残ってる感じ。
要するにコバルト文庫とかにありがちな乙女SF小説もどきなので、あまり細かいところには突っ込まないでいただけるとありがたく。 そもそもこの話を考えたのが高校生の時だったのでいろいろ痛いです。 少女小説らしく、萌えとお約束を追求する所存。