こんにちは、ねくたーです。
私の小説を読んでいただき、ありがとうございます。
さて、いよいよ『王様の一日』の第2弾をお送りします。
だいぶ先の「一日」とは文章の雰囲気が違いますが、まあ王様のキャラクタが違うので、文章の感じもそれに合わせたといったところでしょうか?

ところで、私がこの話を書いている最中ふと考えたのが『麒麟がお茶を入れる』という事についてです。
現在十二国では8人の麒麟が登場していますが、その中でお茶を入れるのが似合う麒麟は…ハテ…? などと、ちょっと想像してしまいました。
文中にある通り、宗麟は結構似合うでしょう。また、同じように廉麟も。
子どもたちは、まあ他に取り柄があります。
采麟は、実際よく分かりません。
供麒は、かなり似合うと思います。
で、最後に残ったのが景麒。彼の場合はどうなのでしょう?

私が昔に見たCMに、若い女性が夜遅くまで残業している時、いつもは気難しいという感じの上司が、(笑顔で)コーヒーを渡すという結構カッコイイのがありました。
例えば、彼にこういう事が似合うでしょうか? ……というより出来るでしょうか?
多分、出来るのでしょうね。何しろ十二国本編には、景麒は不器用なやさしさが云々とか、これ見よがしに書かれていますから。フウ……………。


さて、関係ない話を長々と書いてしまいましたが、今回の話はいかがでしたでしょうか?
ともかくお楽しみいただけたら、さいわいです。

藤屋ねくたー

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