国 |
北東にあり、大変寒い。島国。首都は鴻基である。宮城は白圭宮。作物は取れないが、玉の宝庫。 |
備考 |
ラブラブ主従かと思わせて、実はそうでもなかったことが発覚。 驍宗さまの真意やいかに!? 大河な展開に目が話せません。注目度No.1主従。 |
王 |
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名前 |
泰王 驍宗(乍驍宗) |
| 在位 | ---- |
語録 |
「できるだけ長く蓬山におられたほうが公ご自身のためであろう」 「風の海 迷宮の岸」下巻100p |
性格 |
自分にも他人にも厳しく、苛烈な性格。プライドが非常に高い。戦国の覇王といったところか。子供の相手は苦手な模様。 |
備考 |
強すぎる覇気が吉と出るか、凶と出るか。現在のところどうにも裏目に出っ放しの驍宗さま。その覇気を和らげるには泰麒はちょっと幼すぎたのかなと思います。 危機一髪な状況には強そうなので、なんとか戴国を建て直して欲しいものです。 |
必殺技 |
威風堂々 |
麒麟 |
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名前 |
泰麒(高里 要)蒿里 |
語録 |
「ぼくが早とちりしないで、ちゃんとお聞きしてれば良かったんです」 「風の海 迷宮の岸」下巻P187 |
性格 |
素直で謙虚。気が優しい。しかし内向的で自分の殻に閉じこもるところがある。 |
備考 |
珍しい黒麒で、その秘めた力は未知数。 高里バージョンでの登場で、十二国記のマスコットの座は楽俊に奪われた模様。 物語の中でも、出版年数でも、数年の時を経て、ようやくの帰還。 今後の活躍が待たれる。 |
必殺技 |
内気な微笑み(必殺必中) |
親愛度 |
泰麒の片思いなのか、はたまたラブラブ両思いか。 読者をやきもきさせつつ、続編の刊行が待たれるところ。?点。 |
文責:央野マヨコ
イラスト:日詰旬子